はじめまして。
関西全域でお家づくりをお手伝いしているアートハウスです。
家づくりの打合せで、意外と多いご相談があります。
それが「洗濯がとにかく大変」という声です。
洗濯は毎日行う家事のひとつですが、
動線が長いとそれだけで負担が大きくなります。
今回ご紹介するのは、施主様が実際に暮らして感じた
「洗濯が4歩で終わる家」の動線設計です。
収納計画と動線をセットで考えることで、洗濯ストレスを大きく減らした住まいです。
【目次】
1.結論:洗濯は距離ではなく「動作数」で決まる
洗濯の負担は、家の広さではなく「動作の多さ」で決まります。
洗濯機から遠いベランダに干す。
乾いた服を各部屋へ持っていく。
その途中で一時置きが増える。
こうした動作が増えるほど、洗濯は大変になります。
逆に言えば、洗濯に必要な動作を
「洗う・干す・しまう」だけに整理できれば、家事はかなり楽になります。


















